ストーンシート
木材パルブを使用しません

従来のパルプ紙を1トン製造するには、4トンもの木材チップが必要であり、およそ23本の大木を切り倒す計算となります。しかし、これは従来の木材パルプ紙を使った時の環境コストのほんのごく一部なのです。地球全体で産業用に切られる樹木の半分はパルプや製紙に使われており、その量はとどまるところを知りません。この状態が続くと、今世紀半ばには、熱帯雨林は現在の5%しか残らず、種の多様性は失われるだろうと考えられています。

 

現在においても、世界の森林で手がつけられていないものは、わずか20%未満であり、その大半が既に商業用の伐採の危機にさらされています。世界の木材パルプのおよそ30%は樹木農場で生産されていますが、全体的に見ると、森林で伐採された木材が大半の供給量を満たしています。人工的な樹木栽培が森林破壊の不安を取り除いても、実際には、樹木農場には森林より90%も少ない生物の種しか棲みつかないのです。1970年以来、生態系の種の3分の1は失われ、取り返しがつかない状態になっています。このまま従来の木材パルプ紙に頼り続けることは、地球環境に優しくないということは、明らかな事実なのです。明らかに、地球環境は私たちの助けが必要です。

 

LM社は環境に優しい紙を作り続けることにより、環境保全のために事前措置を講じていきます。当社の発明により、森林を伐採する苦痛が消え、明るい未来に歩んでいくことができるのです。

木材パルブを使用しません
独創的なウォーターレスペーパーの技術は当社の環境保全に対する情熱から生まれたものです。従来の製紙工程では、酸やアルカリ、そして漂白剤を流すために莫大な水を必要としますが、それとは異なり、当社の製紙工程では、その大量の貴重な水は必要としません。製紙工程において、水を使わないようにすることによって、当社は私たちの使命である、環境に優しい企業であることに、大きな一歩を踏み出したのです。
木材パルブを使用しません
LM製紙工程では、有毒なガスは排出されません。予防は事後解決に勝る、ということで、初期段階で、有毒ガスが出ないような製造工程を考案することは、後に、有毒ガスの管理をするよりも明らかに効率的で効果的な方法です。良質な大気環境は実現可能なのです。当社はこのことを理解するだけでなく、私たちの製紙技術によって、有毒ガスが排出されないように、積極的に働きかけてきたのです。